 |
ルンブルクスルベルスが成虫なるまで4ヶ月。
宮崎県は気候が温暖で空気がきれいで、焼酎の搾りかすなど安全な有機性の餌が大量にはいるので、主に宮崎県で養殖されています。 |
養殖場は宮崎県にあります。
|
 |
飼育棟内部。厳選された餌が混入されます。
|
|
 |
飼育中のルンブルクスルベルス
|
 |
肥沃な畑にはたくさんのミミズが生息しています。 |
 |
餌試験棟では、常に安定した品質管理を目指した餌及び養殖法のテストが続けられています。 |
|
|
 |
成長したルンブルクスルベルス種を集めて、特殊成分を含んだ清潔な砂の中に入れ、体内の泥や不純物を吐き出せた後、精製水による洗浄が行われます。
|
 |
 |
ルンブルクスルベルス種の皮と内臓は、特殊製法によって分離されます。
|
|
|
 |
凍結真空乾燥
分離した清浄な内蔵を乾燥機の中に入れ、マイナス60度に急速冷凍。その後、80度まで温度上げ、真空状態の中で48時間かけて乾燥、微粉末にします。 |
 |
 |
粉末になったルンブルクスルベルス末は奈良県のワキ製薬の本社工場に運ばれます。 |
そこで品質検査、不純物の有無などを新鋭検査機器を駆使して厳しく検査されます。
そうして抽出された検査用のサンプルは、必ず製品の使用期限後まで保存されます。
|
 |
ルンブルクスルベルス末と各種成分が配合され、カプセルまたは錠剤として商品化されます。 |
 |
 |
粉末になったルンブルクスルベルス末の検査設備の一部
|
検査用のガスクロマトグラフィー装置 |
 |
 |
|
全自動カプセル充填機 |
 |
|
| 混合・流動乾燥機 |